2013年3月26日火曜日

大分県のイノシシ

少し暖かくなったようで、また花冷えするような寒さだったり・・・
そんな季節の折、届いた食材は?



例の「シズク」で紹介した一万年岩層の水を飲んでいるイノシシです。
もちろん野生なのでジビエに入るのですが、肉質は綺麗な赤色。
鹿もイノシシも、若い雌で未経が一番良いとされています。

脂もしっかり。 丸ごとローストがベスト。と言う事で・・・

ローストにして約3時間寝かした後に薄くカットして、生姜を使ったフォンドヴォー系のソースで。
・・・・・すみません(汗)
相変わらず出来上がり料理のお写真。ありません m(_ _)m

イノシシらしく、しっかりと噛み応えのある固さで、噛めば味が出てくる美味しさです。 厚い脂も香が良かったです。


同時にコチラも。



宮崎県延岡市北方町産「田口ファミリー果樹園」の完熟きんかん。
大きくて、平均糖度18度と、某有名くだもの屋さんで出している品種と同じだそうです。
お味は、ちょうどいい厚さの皮と、実の甘さとほろ苦さが大人な味。
もちろん皮ごと丸かじりが一番!!ですが、手を加えなければ。

軽く塩をしてドライにし、リコッタチーズと刻んだショコラ、マラスキーノでミルフィーユにしてみました。
オレンジピールを入れてしまったのもあるかと思うけれど・・・
まだまだ研究中です。


*Fin*
http://www.chezurano.com
Wrote by Madame.M.

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